2011年04月15日

ネパール旅行記〜カトマンズ・ナガルコット・ポカラなどの街々〜



ネパールは、中国チベットとインドに挟まれ、人種や文化も
チベット系・インド系・パキスタン系などいろいろ混じっており、興味深い国でした。

しかし、そこにはただ単におもしろいだけではなく、
日本とは違う事情や悲劇なども感じざるを得ませんでした。

ネパールに訪れたのは、2006年の2月〜3月でしたが、
カトマンズからスタートして、複数の街を訪れました。
ナガルコットの街からエベレストが見えたときは、神々しくて泣きそうでした。

ネパールはブッダの故郷と伝えられています。
街の雰囲気は、アジアとはまた違う歴史を歩んできた形跡が残っています。



aritaweb-nepal2.jpg


nepW01.jpg

↑ネパールの首都カトマンズの町並み


このネパール旅行記では、その当時のことを振り返ることで、現実を暮らしている今の自分にも
プラスになるものがあるような気がしています。

それでは、以下の「ネパールの第一印象」からご覧ください。


↓ネパール旅行記:ネパールの第一印象

http://aritaweb.seesaa.net/category/10478002-1.html


posted by ARITAWEB at 15:22 | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは7〜

停電!?

何で突然、停電になるかな。

予測不能な時間に停電がしょっちゅう。

ネパールは不思議だ。

きっちり2時間たつともどったりする。
計画停電といううわさも。

しかし、計画停電にしては、ランダムすぎる。

夜、停電になったりすると、もうすることないので、ただぼんやり明日のことを
考えて、オヤスミ。

posted by ARITAWEB at 00:49 | 東京 ☀ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは6〜

ネパールの服装はむちゃくちゃ!?

月によると思いますが、ネパールの昼間は夏みたいにあつくて
半そでがちょうどいいです。
でも朝夕は、いっきに冷え込んでジャケットがいります。


だから、道を歩いていても
みんな服がムチャクチャ。

夏なのか冬なのかわからん格好をしています。

(女の人は、一貫してサリーが多いですが。)





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2008年07月27日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは5〜

騒音の連打!?


ネパールで小道を車が通る時、
とにかくクラクションを鳴らしまくります。

そして、スピードをゆるめることなく、突進します。

ほんとこの文化というか風習はアブナイ。。。
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2008年07月21日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは4〜

正しい水の飲み方!?


食堂にいくと、よく水の入った花びんみたいのが、
テーブルに置いています。

でも、コップが見当たらない・・・



どうするんだろうと見ていると、
口をつけずに、口飲み?している。。。。

水の瓶を持ちあげて、口がつくスレスレのところで、口飲みする。

これがネパール式の水の飲み方。

実は、何度も挑戦したけど、だらだら〜っと口からこぼれて、失敗!

汚い。


もうどうでもいいやって思う。
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2008年07月18日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは3〜

カレー定食!?


ネパールの庶民の味といえば、ダルバート。

ダルバートとは、カレー風定食というか、カレー風味の豆スープと
葉っぱの炒め物とご飯のセットです。

なんとも異国の雰囲気であり、なじめません。

しかし、みんなそれを手ですくってるんだ。。

スープ状のものをどうやって手で食べるか、いまだになぞ。
posted by ARITAWEB at 23:08 | 東京 🌁 | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは2〜

ネパールタイム!?

ネパールタイムとでもいうのでしょうか。
料理をオーダーしてから、出てくるまでがオソイ。。

タイのようなアジアン文化では、屋台が多いので、
目の前でほいほい〜と作ってくれるけど、
ネパリはレストランのような形式なのです。

注文してから、平均30分はかかる。
45分待ったこともある。

だいたい腹へるちょっと前に注文しておいて
ぼんやり待っている感じです。

ぜったい、注文はいってから、材料買いに行っていると思う。
posted by ARITAWEB at 01:33 | 東京 ☀ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ネパール旅行記〜ネパールからこんにちは〜

チャー(MilkTea)からはじまり、チャーでおわる1日くを過ごしています。


こっちにきてどれだけチャーを飲んだか

知人の家に行ってはチャー、ゲストハウスに行ってはチャー。


気楽な気持ちでネパールにきましたが、リアルなものにで出会うほど、

今回の旅が自分自身の価値感を成長させていくような気がします。
posted by ARITAWEB at 21:55 | 東京 ☁ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

ネパール旅行記〜16日目〜

いや、しかしねえ。

ちゃんとCHARGE1695Rsはらってんのに。

インドへの1300Rsのチケット渡しやがって。

最後にまさかのトラブル。


出国手続きでもハンコが足りずに、なんかタライ回しにされるし。


そして、とりあえず事なきを得て、

いきなりヒマ。


Boadingまでに1hourもある。
posted by ARITAWEB at 20:23 | 東京 🌁 | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ネパール旅行記〜15日目〜

う〜ん。
とうとうネパールも最後にちかづいてきた。

次、社会人になったら、旅行は3日ぐらいしかできないかなあ。

もうアジアにはこないかもなあ。


なんかネパールの後半はダレた。
ヒマをもてあました感じ。

写真はちゃんととれたかな。
どうかな。

まあいろいろ見れて良かった。
外の世界にでると、選球眼というか、判断力というか、
そういうのが身につく気がする。

社会にでても役立つと思う。

ネパールに最初に来た日が、ずいぶん前な気がする。


それでは、最後まで旅の安全を願って。


ごはんを何食べるか考えよう。

う〜ん実感がない。



<日本に帰ってしたいこと>

・椎名誠の旅エッセイを読みたい

・映画「リトルブッダ」をみたい

・シスターにメール

・ヨドバシのポイントを使い切りたい


posted by ARITAWEB at 00:33 | 東京 ☔ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

ネパール旅行記〜14日目〜

またポカラから、カトマンドゥに戻ってきた。

一息だ。

相変わらず、停電だし。


どうしようもねえ。


とりあえず、今日はおみやげの下見してきたから明日買いに行く。

てか今更ながら、両替は銀行がもっともレートがよい。
posted by ARITAWEB at 00:51 | 東京 ☔ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

ネパール旅行記〜13日目〜

いや〜4日も寝込んだ。

シスターがおにぎりと味噌汁をもってきてくれた。

いや〜ほんと神だね。
あの人は神だね。

posted by ARITAWEB at 01:07 | 東京 🌁 | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

ネパール旅行記〜12日目〜

体調不良で、日記なし。
posted by ARITAWEB at 22:47 | 東京 ☁ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネパール旅行記〜11日目〜

体調不良。


なんでかなああ。


う〜ん。またこんなんなっちゃって。


くぅう
posted by ARITAWEB at 22:45 | 東京 ☁ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ネパール旅行記〜10日目〜

ポカラで写真は、そろそろきついな。

もう、いいかな。て感じ。


もう一度朝からセティ河(白い河)にいったけど、
フィルムも残り1本をきった。


夕方になり、民家の付近を歩いていると、おじさんに話しかけられ、
ティーをごちそうになった。

へんな方向に案内され、離れにつれていかれ、
なんか、赤ちゃんを連れたお母さんに会わされ、超怖かった。

なんか部屋狭いし。

いってることがようわからんし。

たぶんなんか金が欲しいとうったえてきた。

きっぱり断って、無理に逃げてきた。


HOTELに帰ってから、シスターからTELあり。

土曜はシスターについて回ることに。

そういう想定外の出来事にはのる。

写真がうまくいかなくてテンションが下がる。


posted by ARITAWEB at 23:59 | 東京 🌁 | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ネパール旅行記〜番外編〜

ネパールという国は、海がないためにいろんな弊害がおこる。

貿易ができないので、かなり周辺の他国に頼らざるを得ない。


特にインドには頭が上がらない状態で、
インド人はネパール人をやや見下している傾向がある。
(語弊がある表現だとは思うが。)


ネパール人もインドとの関係をうまくやっていかないと、
生きていけない。

だから、すぐに石油や電気がドンと値段が高騰する。
インド製TATA車もよく走っている。

そして、中国とも関係が強く、中国はどんどんとネパールで
映画やモノを輸出してくるが、商売にうるさい中国をネパール人は
よく思っていないようだ。

そんな事情を含め、中国とインドにはさまれ、存在している。

日本に対しては、それに比べて、好感的で、
アクのない、それでいて、律儀な日本人はすきなようだ。

だからかどうか、なぜか、日本語を学んでいる人も多い。
posted by ARITAWEB at 00:17 | 東京 ☀ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ネパール旅行記〜9日目〜

しかし、なぜこの店はいつも人がいないんだろう。

すごい安くて味も本格的なのに。。。

なんでだ!??



今日は朝から、バスで知り合ったシスターのday care centerを
探すことに。(名刺1枚をもらっていた。)

いや〜みつかるもんだね。
散々さがしまくって、最後は、道端のおっちゃんに

「おれ場所知ってるから、のっけってやるよ!」

なんて。

求めていた優しさ!

基本的にネパール人もやさしい。

店のひともいい人だし。


やっとのことでたどり着いたday dare center(まあ保育園みたいなとこ。)で
昼ごはんを一緒によばれて、授業をちょっと見学させてもらった。


このセンターは、近くのスラムから子供をあずけにくるひとも多いそうだ。

スラムでの仕事は白い河で砂を運ぶ仕事だ。
なんと1回40Kgのかたまりを町まで運んで、10ルピー。15円ぐらいか。

う〜ん。


かなしい。


自由も子供にかけるお金もない。
そんな人がこのセンターに子供をあづけて、親はその間に
はたらくそうだ。

自分が日本人である意味を考える。


白い河は、本当に白い色をしていて、ガンジス川の上流にあたる。


死んだ人が、運ばれてきて、ここで焼かれる。

灰のような白さだ。


シスターはこのセンターでのあづかり金は、人によって
ちがっていて、お金があるときにある分だけ、もらうそうだ。


衝撃なネパール旅行だ。



posted by ARITAWEB at 18:59 | 東京 ☁ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

ネパール旅行記〜8日目その2〜

老婦人は言う。
ある二人がカトマンズからポカラ間をチャリで通るという。
オーストラリア人と日本人の夫妻の物語。

日本人の奥さんは重い病気で、20%の確立の手術に成功し、
死を覚悟した。

また再発する可能性がありながらも世界を二人で旅しているのだそうだ。

涙がでそうだ。


二人は、人の手を通ったメディアと自分で感じる世界に違いがあるという。

老婦人はこの世界をチャリで旅する二人を追いかけているドキュメンタリー映画監督に
車や通訳を用意したらしい。
そんな話を聞かせてくれた。
(後日、ニュース23か何かのテレビでみた。)

また、絵を教えにくるという日本人の若い女性がいたそうだ。

しかし、車で移動中、トラックと小競り合いになり、車から投げ出された。
即死だった。

女性の隣の運転手は息があったが、
こん棒で殺そうとし、二度引きしたそうだ。

ネパールでは、事故起こした人が、相手に保障をし続ける制度で、
殺したほうが、保障に終わりがあって、都合がいいらしく、
二度引きが多発するそうだ。

その事故の裁判は行われなかった。

相手側のインド人のトラック運転手が、裁判官に根を回したらしい。

亡くなった女性のご両親も、たびたび裁判を起こしにきたが、
毎度延期になり、とうとう行われなかった。

娘はもう帰ってこないので、その時点ですべてが終わったと。

悲しすぎる。

常識的なルールがないことが腹立たしい。

彼女のいう、絵で人の心を動かせたら。



自分には何もできない。
ありのままの写真をとり続ける。

ぼんやり、チャーを飲んで考える。

ダルバート60Rsは安いなあ、
なんて考えながら。


ネパールの真実の姿を聞けば聞くほど、怖くなってきた。






posted by ARITAWEB at 22:58 | 東京 ☁ | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ネパール旅行記〜8日目その1〜

ポカラに到着&散策。

のんびりした雰囲気。道がひろいし。
車も人も、カトマンより少ない。

たべるとこもけっこうありそうだ。
宿の部屋はけっこうきれいし、居心地がいい。

今朝は、停電しながら(ネパールはよくある)、6:15分に出発。
かなり早めに行ったのに、ガラ空きのバスにご老人が1人のっていて、
おれ2着。

せっかくはやくきたのに〜

バスの指定席は、なんとそのご老人の隣の席。
ずっとローカルの英字新聞を読んでいらっしゃる。
バスは満席で走り出し、2時間後。

「where are you from?」

と話しかけられ、ぎょっとしたが、

「JAPAN!」

と答えると、

「あら〜 あたしと同じだわ〜」

えっ日本人?


現地人だとカンペキに思い込んでいたが、
ネパール在住の日本人のかた。

いろんな話をきいた。
いろいろ感じた。

チャイルドケアでネパールに赴任し、9年すんでいるそう。

ネパールにはいろんな問題がある。

ネパールの学校は、暗記ばかりで創造性がないらしい。
説明もなく、すぐに先生が手を出す。

マオイストの話もきいた。

国王はアーミーを使って、マオイストを殺すこと。
マオイストは道からかくれていて人を射殺すること。
殺されても新聞にも報道されないこと。

ネパールは紛争がなお続いている。

毎日のように検問があり、バスの中もチェックされること。

自分が日本人であることをまた改めて、意識してしまう。

posted by ARITAWEB at 23:40 | ネパール旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

ネパール旅行記〜7日目〜

いや〜朝の儀式が非常によかった
最近いまいちだったので、心配していたが、いい感じだ。
便は非常に重要なのだ。

アジア(発展途上国)では、おそろしいことにもなりかねない。

便が順調なのは、すばらしいのだ。

穀物が多くて、便秘気味で、その後はげしい下痢が続くような、
地獄の苦しみパターンが一番最悪なのだ。

まあ、よかった。



ポカラ行きのチケットかっちゃったもんね。
朝、パン屋カフェで久しぶりにうまいパンとチャーを食べながら、
ポカラ行きを決めちゃったもんね。

宿はネトラさんが手配してくれた。

今日は勢いでキルティプルに。
行き220Rsで帰り10Rs。
なんじゃそりゃ。

キルティプルはサイコー!
ネパールの株、上昇中!

ツーリストがはいってないな。
たてものは、バクタプルに似てる。

写真的にも穴場だし、子供たちもすれてなくてイイ。

てかキルティプルからヒマラヤみえてたぞ、おい。
ま、いいけど。

ネパールで写真をとろうとすると、

「ちょっとまって!」

といわれて、ともだちを連れてきたり、
一緒にならばされて、

「とってあげる」

といわれたり、みんな積極的だなあ。

カンボジアではほとんど自分の写真はないが、
ネパールでは、なぜか、自分も写真にうつってしまっている。

作品的には意味ないじゃん。




明日はAM6:15にでて、ポカラへ。










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